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ブログってなによ?2

海外発のブログが日本でも浸透する経緯ですが、
日本ではもともとブログという言葉はなじみの薄いものであり、
すでに世界最大級とされる電子掲示板集合体の2ちゃんねるなどがあって、
それら掲示板サイトがコミュニケーションサイトとして浸透していたことで、
日本でもブログが広まるのだろうかという懸念はあったが、
ブログツールの日本語化などが進められるなどの事により、
2002年ごろから急速に広まっtら経緯があります。
日本でのモバイル事情のような独特の背景を持ったブログとして、
携帯電話からの写真付投稿等に対応したモブログなどがあります。

ブログという言葉が日本で普及する以前から、
日本には基より、ウェブサイトやウェブ上での日記、
個人ニュースサイトといったジャンルのサイト、
また、それらに関係するサイトの為のコミュニティ等が存在しました。
その背景から、日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりは、
ブログ向けのツールや、ブログ作成サービス等を利用して作られたサイトを指すのが多いです。
また、ホームページ作成ソフトであるホームページビルダーや、FrontPageなどで作成された
ニュース・日記系サイトが、ブログ用ツールを利用した、ブログ的形態で作り直される事もあります。

今ではブログは市民権を得ており、
最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及しており、現在でもその話題性は落ちていません。
各種調査では、ブログ開設者の数は2、000万人以上ともいわれ、
また、日本のブログは投稿数が多いのが特徴であり、 全世界のブログ投稿数でも、
日本語による投稿の割合が非常に高く、
事実上の世界標準語である英語や、話者が世界一多いともいわれる中国語を超えて、
日本語による投稿が一位になったとの報道もあります。

しかし、普及が広がるブログにも問題が無いわけではありません。

ブログはその敷居の低さから、問題発言や機密情報の暴露など、
倫理観に欠ける記事の投稿も後を絶たず、
広く発覚した場合には、2ちゃんねるなどでの「炎上」を経て、
ブログの閉鎖を余儀なくされるばかりか、働いている先の企業から解雇されたり、
取引先との取引を中止され、
または犯罪行為の示唆(例え冗談やいたずらであっても)などを書き込んだ場合は、
警察が動くことにもなるケースが増えてきました。
また、中学生や小学生の間にも広がりを見せており、
ブログ内での中傷行為などでのいじめなど、新たな問題も表面化してきました。

このような流れから、企業によってはブログに関するマニュアルがあったり、
個人的なブログでも、開設を禁じる企業も存在します。

この様に、問題となるブログが増えてきていることに対応して、
政府の中にはブログを含めた、ネット上での発言を規制する動きが出始めてきました。

ブログは、ホームページ作成の世界では、大きな変革をもたらしてきましたが、
利用者も、決して匿名性など無いことを理解した上で、
問題のある発言などを控えるように気を付けて起きたいものです。

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2018/9/12 更新